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がんの家系だと思う。父をはじめ叔父、叔母などがんにかかった家族親戚は多い。それもあって、昔からがん保険だけにはしっかり入っているが、いまのところ利用をまぬがれている。現実にはがん家系だからといってびびっているわけにはいかないし、もはやがんは不治の病ではない。親戚や友人もがんを克服して元気に暮らしている。それでもいざというときのためにお金の準備と心構えはしておこう。そして早期発見、早期治療を心がけよう。そうは思っているが、忙しさにかまけて、検診に行くのも滞りがちだ。あらためなければ。 私のおばあちゃんは昨年がんを患い亡くなりました。その時は、抗がん剤での治療をしていましたが、がんを発見した時はもう末期の状態だったのです。抗がん剤での治療にかなり苦しみ約1年半の入院生活。結局自宅へ一度も戻ることなく亡くなったのです。それを見て、自分がもしがんになったら、手遅れなのであれば抗がん剤での治療は希望したくないです。最初のうちの元気な時に家族と一緒に自宅で過ごし、動けなくなったら苦しまないで天国に行ければいいです。家族に介護の迷惑をかけたくないから。 PR |
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